Cannondale SuperSix EVOが半額セールで169999円!


キャノンデールSuperSix EVO 105が大特価!

 

Cannondale SupesSix EVOには二種類のモデルがあります。良いカーボンのものがEVO Hi-Mod,ふつうのカーボンのものがノーマルのEVOです。

 

フレームの設計・ジオメトリは共通です。ハイエンドのEVO Hi-Modの廉価普及版がノーマルのEVOです。ロードバイク的にはミドルグレードの車種ですね。

 

ノーマルEVOのフレーム重量は970gです。カーボンの素材の質のちがいはアルミとカーボンのちがいほどに顕著じゃありません。

 

CAAD12はフルアルミのグッドバイクですが、カーボンよりハードです、かっちかちです。その点、フルカーボンのEVOは振動吸収性にすぐれます。

 

この効果は長時間、長距離のチャリダーでなおさらに発揮されます。アルミバイクはしゃきしゃきダイレクトですが、一定のタフさを乗り手に求めます。

 

その点、ミドルクラスのカーボンバイクは気軽でフレンドリーです。長距離をしっかり走ろうて人はカーボンバイクを買いましょう。

 

ちなみにピュアな純粋アルミニウムはやわらかマテリアルです。自転車のアルミパーツ=アルミ合金、Alminium alloyですね。これはかっちかちです。

 

自転車パーツではアルミのマンガンや珪素を含む6000番台のものがよく使われます。7075は超々ジェラルミンですね。型番で合金の種類がだいたい分かります。

 

そして、クロム+アルミ=ルビー、鉄・チタン+アルミ=サファイアです。アルミナのモース硬度は9、かっちかちです。有名な研磨剤のピカールはアルミナの練り粉ですね。

 

ビールやジュースの缶のふたに利用される5000番台のアルミ合金さえが一般的な鉄より圧倒的にたわみません。1:1.6くらいです。つまり、クロモリフレームがよくしなる、アルミがかっちかちてのは思い込みや都市伝説じゃありません。

 

で、カーボンは素材的には鉄より頑丈ですが、構造の工夫でしなるようにもしならないようにもできます。その塩梅ソルトチェリーが自転車メーカーの腕のみせどころです。かたくすればレース向き、やわらかくすればライド向きです。

 

このSuperSix EVOは後者ですね。

 

cannondale supersix evo tiagra

cannondale supersix evo tiagra

 

カンザキやムーンバイクスにキャノンデの特価車があります。しかし、そもそも国内小売のキャノンデールの販売は基本的に店頭対面です。それがキャノンデールジャパンの営業方針です。

 

CANNONDALE JAPAN本社

江坂のCANNONDALE JAPAN本社

 

通販の特価キャノンデールは海外サイトにしかありません。実質、サイエクにしか出ませんね、キャノデ特価。

 

「じゃあ、ヤフオクで・・・」

 

でも、ヤフオクで自転車みたいなでっかいアイテムの取引はけっこうなハードショッピングです。そして、中古車の値段が海外特価品と変わらない、送料がクロネコ着払いでさだかじゃない・・・オーマイガー!

 

最近、クロネコ着払いの出品物がほんとに多くなりましたね、ヤフオク。送料の計算をずぼらしちゃうのか~。トラブルの元ですね。

 

2000円であれ3000円であれ予想外の出費を強いられるのはショックですわ~。予定内の10万の出費より精神的にきつく感じます。貧乏性ですね~。

 

サイクリングエクスプレスで最終売り切りセールです。SuperSix 105モデルが169999円です。貴重な48と52の平均的なサイズです。お早めに!

 

Cannondale SuperSix EVO 105 11 Carbon Road Bike
Cannondale SuperSix EVO 105 11 Carbon Road Bike
定価 338991円
割引 49% = ¥168992円
特価 169999円

※2016/10/26 12:22:42のcyclingexpressの価格