CANNONDALEのセミファット27.5プラス BEAST OF THE EAST 1が日本上陸


流行の27.5プラスなBEAST OF THE EAST 1

 

昨年からのMTB系バイクの傾向にセミファット化があります。2.2インチ前後だったタイヤが一気にばーんと3インチへアップしました。

 

もとの650Bの27.5インチよりずっと大きくなって、28インチに限りなく近づくこの規格が27.5プラスです。今期の主要メーカーのラインナップにはほぼ27.5プラスのモデルがあります。

 

Specialized 6fattie

Specialized 6fattie

 

さらにハイエンドにはSRAMのBoost148/110が採用されて、2015モデルと2016、2017モデルはもうぜんぜん別物です。

 

で、27.5プラスです。各メーカーがいろんなバイクを投入してます。海外では2016モデルから販売があったキャノンデールの27.5プラス、ハードテイルなBEAST OF THE EAST 1が今期から日本へ上陸します。

 

BEAST OF THE EAST 1

BEAST OF THE EAST 1 ~ cannondale.com

 

直訳は西ひとつのけものです。トップチューブのけものです。

 

BEAST OF THE EAST1 のけもの

BEAST OF THE EAST1 のけもの ~drcannondale

 

ハードテイルてのがツボですね。よりファットバイクに近い乗り味でしょう。2016モデルは2699ドルです、30万円弱ですね。FAT CAAD1とCAAD2の中間くらいの値段です。

 

レフティ、セミファット、キャノンデール、アピールポイントは最強です。町で山で海で川で目立ちまくれます。もちろん、豪雪地方のライドはウェルカムです。ファット冥利に尽きますわね。

 

国内の発売時期はまだ未定です。