Cannondale 2017モデル 復活Optimo 定番CAAD 12やSynapseが通販に!


Cannondale、キャノンデールはアメリカの三大自転車ブランドの一つですね。スペシャライズド、トレックと共にUSA系チャリ屋の代表格です。

 

アルミロードバイクのCAAD、クロスバイクのBADBOY、ミニベロのHOOLIGAN、フルサスのSCALPELなどなど、各ジャンルに名車、人気車があります。

 

キャノンデがとくに力を入れるのはオフロードのXC系ですね。

 

 

それから、オールマウンテン、エンデューロ系のジキルやトリガーです。新機能・新機軸があれこれ搭載されますね。

 

もちろん、アイコンのレフティフォークは健在です。2017モデルでBADBOYの全グレードがレフティ化しましたね。ピュアなロードバイク以外の車両にこのアクセントはプレミアムです。ストリート系との相性はひとしおです。

 

一方、キャノンデールのロードバイクは非常にまじめですね。本来のキャノンデぽい目新しさやケレン味は鳴りを潜めて、保守保守しくなります。

 

トップレースのレーシングマシンSuperSix EvoからエンデュランスロードのSynapseまで非常に真面目です。近年、他ブランドが注力するエアロバイクは未発表です。TTバイクのSliceのビジュアルも地味めですね。

 

Cannondale Slice RS Carbon Triathlon Frameset
Cannondale Slice RS Carbon Triathlon Frameset
定価 284005円
割引 50% = ¥144006円
特価 139999円

※2017/02/03 14:25:42のcyclingexpressの価格

 

空力デザインが苦手だあ?

 

と、そんなふうにキャノンデールのオンロードバイクは同社のオフロードバイクよりシンプル・ポピュラーですね。ビジュアルやコンセプトが人を選びません。幅広い層に万人受けします。

 

アメリカ系のスポーツバイクを選ぶなら、キャノンデエールかスペシャライズの間で揺れますね。トレックは北米最大手ですが、日本での人気は二社にすこし劣ります。おのずとトレック乗りは堅実派、通好みに見られますね、ははは。

 

この3社のロードはツールドフランスの常連です。人気、性能共にトップクラスですね。げんにいずれのコンセプトストアが近所にあります。スペシャライズドは江坂に、キャノンデールは心斎橋に、トレックストアはあちこちに。

 

が、この3つのブランドの完成車及びフレームは例のごとく通販NGですね。ワイズロードやカンザキ、ムーンバイクスや一条サイクルに「決算セール開始!」や「試乗車入荷しました!」の告知が踊っても、遠方の人には目の毒です。

 

この3社の国内正規小売店、特約のディーラーは通販をしません。店頭訪問、対面販売が基本ですね。代理店や日本支社の販売方針です。海外人気ブランドのほとんどがそうですね。

 

例外はビアンキ、フェルト、メリダぐらいです。それから、メーカー通販オンリーのCanyonですね。業界最大手のジャイアントさえが直営ストアに力を入れて、通販をしませんし。

 

店頭訪問、対面販売が自転車業界の基本ですね。商習慣てやつですか。前時代的な代物です。だって、マニュアルは動画はネットにあるし、スタッフの質や知識に当たり外れはあるし、自転車屋の大将はなんか威圧だし!

 

結局、店に行けない人は買えません。アマゾンや楽天の流通品は中古、個人売買、並行輸入物ですね。まれにコピー品ですか、ははは。

 

でも、海外のストアは日本の営業方針と無関係ですね。キャノンデールの在庫はいくつかのストアにあります。台湾のサイクリングエクスプレスが定番ですね。

 

今回、2017モデルのロードバイクがざらっと入荷しました。

 



CAAD 8の後継Optimoやシアプスの最新モデルが通販に登場

 

サイクリングエクスプレスにはちょくちょくキャノンデールが登場します。しかし、このラインナップがまちまちですね。いちばん売れ筋のデローザみたいに安定しません。

 

前回の入荷ブツはえらい型落ちのXLのMTBフレームでしたねー。競技用のオフロードバイクの進化はドッグイヤーです。3年前はすでに旧規格ですね。

 

MTBでトレンドのセミファットなプラス系は2016モデルからです。2015とはがらっと違いますね。賞味期限は2年ですか。キビシー! で、やっぱし、旧仕様のMTBはぜんぜん売れません。ずっと在庫がありますね。

 

ロードバイクの進化は割合にゆったりですね。エンド幅やリム幅はころころ変わりません。そもそもUCIのレギュレーションが目の上のたんこぶです。じゃあ、エアロやエンデュランスに活路が行きますね。

 

よって、ロードの型落ちはお値打ちですが、MTBのそれはビミョーになります。『2013モデルのハイエンドの29erのXL』みたいなやつは典型ですね。最新てほど新しくもなし、ヴィンテージてほど古くもなし、てか、でかすぎ。

 

今回の入荷はロードバイクです。しかも、2017モデルの現行完成車ですね。

 

最注目はエントリークラスのCAAD8の後継、CAAD Optimoです。

 

Cannondale CAAD Optimo 105 11 Road Bike
Cannondale CAAD Optimo 105 11 Road Bike
定価 124973円
割引 19% = ¥24974円
特価 99999円

※2017/02/03 15:31:03のcyclingexpressの価格

 

Optimoネームは10年振りぐらいの復活劇ですね。かつてのハイエンドレーシングモデルにあやかります。これでCAAD 8は廃盤ですね。

 

車体はエントリークラスのアルミロードバイクです。見ての通りのものすごーくマジメなビジュアルですね。キャノンデのアルミフレームはほぼ完成系の安定型です。

 

シマノ105搭載モデルの国内税込み価格が17万です。このサイクリングエクスプレスのセール車は105のMIXですね。クランクはFSA、ブレーキはTEKTROですね。

 

廉価パーツの差額を考えても、お得に買えますね~。むしろ、OPTIMOの国内価格がみょうに割高です。復活記念マシマシプライスでしょうか、あはは。

 

スタンダードなロードバイク、suoerSix Evoがこんなですね。

 

Cannondale SuperSix EVO Ultegra 11 Carbon Road Bike
Cannondale SuperSix EVO Ultegra 11 Carbon Road Bike
定価 270000円
割引 25% = ¥70001円
特価 199999円

※2017/02/03 15:41:20のcyclingexpressの価格

 

クランクはキャノンデ純正、ホイールはマビックアクシウムです。定価と仕様は国内モデルと変わりません。タイヤはトレンドの25cですね。もちろん、2017モデルです。

 

このほかにエンデュランスカーボンロードのシナプス、アルミハイエンドのCAAD 12があります。割引待ちですね~。

 

いずれにしても、通販でキャノンデを気軽に買えるストアはここくらいです。ほかは英語だとかウルトラ送料だとかですしねー。

 

OPTIMOのS-Mサイズは真っ先に売れそう。

 

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