Campagnoloの旧Zonda 2wayのSRAM/シマノが38000円!


Two Way=クリンチャー,チューブレス対応の旧ゾンダが特価!

 

今期2017モデルからカンパニョーロ社のミドルグレードのロードバイクホイールのZondaがワイドリム化してC17になりました。2016モデルまでのC15の旧ゾンダはもう廃盤です。

 

ZONDA MY17

ZONDA MY17

 

「巨額の予算でぴかぴかのかちかちにアスファルトコーティングした日本道路事情ではワイドリムのメリットがない!」

 

「23Cタイヤの方がグッドフィーリングだ!」

 

「25C,28Cが生理的に受け付けないむりですゴメンナサイ!」

 

とうとうの声はわりにあります。生理的に受け付けない派、食わず嫌い派が多数のように思えます、あははは。

 

ということで、旧C15モデルのゾンダの人気は衰えません。ぞくに枯れテクですね。

 

とうぜん、今期モデルのC17は最新作ですから、価格はそうそう下がりません。カンパの2017モデル製品の国内価格は円高で全般的にすこし値下がりしましたが、並行輸入物の割安感には届きません。

 

そのうえ、旧モデルはセール価格で安売りされます。じゃあ、こっちから先に売れるのがナチュラルな法則です。実際問題、35000円から40000円のお値打ち価格で買えます。

 

イギリスの通販サイトのPBKかMerlin Cyclesのゾンダがとくに破格です。

 

Campagnolo Zonda Wheelset - Black

Campagnolo Zonda Wheelset – Black

定価 53429円
割引 38%
特価 33372円
※2016/09/29 13:51:00 のprobikekit.jpの価格

 

やっす! シマノのアルテグラホイールみたいなプライスです。なにか落とし穴はない?

 

あります。これは人気のカンパのゾンダの不人気な方です。つまり、スプロケットカセットをつけるリアホイールのフリーボディがCampagnoloです、あちゃー!

 

とうぜん、シマノやSRAMのスプロケットは付きません。カンパのスプロケットだけが合格です。カンパのスプロケの普及モデルはシマノやSRAMのものより割高です。全体のお得が薄れます。

 

変速の互換はOKのようです、メーカー非推奨ですが。ぞくにシマニョーロやスラニョーロのようなごちゃまぜチャンポンはマイセルフ責任で可能です。

 

旧ゾンダの人気の方、SRAM/シマノのフリーボディのモデルは全体的に品切れモードです。4万以下のものはめっきり見ませんね~。

 

と諦めかけたら、PBKで見つけました。38000円のSRAM/シマノボディのゾンダです。

 

Campagnolo Zonda Two Way Wheelset - Black

Campagnolo Zonda Two Way Wheelset – Black

定価 69458円
割引 44%
特価 38617円
※2016/09/29 13:35:51 のprobikekit.jpの価格

 

Two Wayモデルですね。これはチューブありのクリンチャーとチューブなしのチューブレスの使い方に対応します。

 

チューブラー > チューブレス > クリンチャーで走り心地と軽さは良くなります、一般論では。でも、最近のクリンチャータイヤは優秀です。差はどんどんなくなりますね。

 

Vittoriaの新素材のグラフェンのタイヤが人気ですね。最上位のCorsa Gには23Cモデルがありません。廉価版のRubino Pro G+は色とサイズと豊富です。

 

Vittoria Rubino Pro G+ Isotech Clincher Road Tyre 2016 - Black

Vittoria Rubino Pro G+ Isotech Clincher Road Tyre 2016 – Black

定価 4794円
割引 42%
特価 2800円
※2016/09/29 14:06:09 のprobikekit.jpの価格

 

PBKのタイヤは非常にグッドプライスです。2本セットの10%が定期的にありますね~。ホイールと同時購入がベターですわ。