70万!のベルトドライブチタンフレーム内装14Sグラベル Budnitz Ø


 

ベルトドライブ=ブリヂストン? いいえ、Budnitz Ø

 

ぼくはベルトドライブのドライブトレインと聞くと、先代のメインチャリのブリヂストンアルベルトを思い出します。

 

 

スポチャリを知らないぼくはこいつでどこにも出かけます。購入のときに迷いましたけどね、ルイガノのクロスかこいつか。でも、イオンバイクの店員の言葉にだまされて、こいつのイオンモデルのしょぼいのを選んでしまいました。

 

最初から重いなあと思いつつ、5年ほど酷使しました。頑丈は頑丈です。最初に壊れたのはシマノのNEXUS inter3のシフトレバーでした。右下のやつです。

 

NEXUS 3

NEXUS 3

 

ほかはノーメンテで支障なしでした。そこは評価に値します。でも、重さは最初から最後まで慣れなかったなぁ・・・

 

ベルトドライブトレインのよさはノーメンテ、わるさは踏み込みのたよりなさですか。チャリダー化前に友だちにそそのかされて、これで摂津峡に行きましたが、ひどい目にあいました。

 

とにかく力がうまく伝わりません。安ママチャリのチェ-ンドライブの方がまだダイレクトです。パワーのロスが体感で分かります。坂道でとくに顕著です。

 

これにこりて、スポチャリを検討して、今のミニベロにたどり着きましたとさ。

 

ということで、ぼくのブリジストンとイオンバイクとベルトドライブの印象インプレッションはよろしくありません。二度とのらねえし。

 

でも、こんなハイテクニカルなドライブトレインバイクは別です。Budnitz Ø

 

ベルトドライブチタングラベル

ベルトドライブチタングラベル

 

カーボンフォーク、カーボンベルトドライブ、ハンドメイドチタンフレーム、SHIMANO内装11S ALFINE、オプションローロフ内装14S可、etc…てリッチモンスターマシーンです。

 

ビーチクルーザーぽくもあるしグラベルぽくもありますね。しゃれおつモダンです。

 

ディスクブレーキがあいまって、ドライブトレインのメカニカルさがえらいことになってます。

 

budnitz カーボンベルトドライブ

budnitz カーボンベルトドライブ

 

内装の見た目はすごくすっきりしますね。スタンドもしゃれおつ。

 

Budnitz BicycleStand

Budnitz BicycleStand

 

こっちは圧倒的木のぬくもりスバラシイ北欧チックです。このスタンドは150ドルです。

 

で、肝心のバイクの本体の値段は$6750ですね、ざっと70万!です。もちろん、塗装オプションやローロフオプションmore UPUPUP!!です。道楽ですわな。

 

ちなみに乗車イメージはこんなです。

 

Budnitz 乗車イメージ via Budnitzオフィシャルサイト

Budnitz 乗車イメージ via Budnitzオフィシャルサイト

 

うちらはこんなスタイリッシュには乗れへんわ!