BIKE24でSRAMコンポを購入 使い勝手、評判、配送日数、関税のメモ


自転車海外通販のメッカは大英帝国です。最大手のWiggle、人気ナンバーワンのCRC、実店舗しにせのEvans cycles、クーポン一杯pbk、カンパが安いmerlinなどなどがしのぎを削ります。

 

Wiggle、CRCは早々に日本語化、PBKも2016年に日本語化しました。この3社が人気ですね。これと台湾のサイクリングエクスプレスを加えれば、大方のロードバイクパーツをカバーできます。

 

 

イギリスのつぎに活況なところがドイツですね。Bike Discount、Bikeinn、BIKE24などがあります。bikeinnは日本語化しましたね。

 

なぜかイタリアやフランスのラテン系でなく、ドイツや英国のプロテスタント系の国で活況です。多分、これは配送サービスの関係でしょう。

 

海外の配送サービスは日本やアジア圏に比べて、ヒジョーに大雑把ですが、ラテン系のはことさらにおおらかです。ことさらのことさらにイタリア、フランスはオーソレミーオのケセラセラです。

 

一方、イギリスやドイツのサービスは欧州勢ではダントツに几帳面ですね。大手のWiggle、CRCの配送はさすがです。大物のホイールなどが送料無料の対象ですしね。

 

アジアの配送サービスは移動距離の短さのためか相対的に及第点ですね。こんなしょぼいパーツがAliexpressで国際送料込みで236円です。

 

ディスクブレーキアダプター

ディスクブレーキアダプター

 

もちろん、日本の配送サービスは世界一です。ただ、郵便局のクオリティは郵政からの巨額の税金で、クロネコのクオリティはスタッフのオーバーワークで賄われます。

 

そう思うと、手放しで喜べませんね。げんに佐川や西濃の質はがくんと落ちて、海外の配送サービスと横並びになります。むしろ、これがふつうですわ。

 

BIKIE24でパーツを購入

 

 

今回、ユーロ決済でBIKE24からパーツを調達しました。支払いの内訳は、

 

Shipping and Handling 19,95 EUR
Total sum (inc. 0,00 EUR taxes) 159,11 EUR

 

ですね。商品代金140ユーロの送料19.95ユーロの159ユーロで、今月のクレカには19800円くらいで請求が来ました。1ユーロ123円くらいのレートです。

 

BIKE24はドイツのストアです。となれば、必然的に配送業者はドイツの業者です。そう、悪名高きDHLです。

 

「DHL 評判」の検索結果のCONSは「西濃 評判」のそれに匹敵します。配送に西濃運輸を使うネットストアて手が止まりません? ぼくは少しなやんじゃいます、うう~んと。

 

しかし、多少のトラブルを覚悟しましたが、カートインから七日ですんなりと受け取れました。

 

DHL-日本郵政追跡記録

DHL-日本郵政追跡記録

 

ドイツ内の輸送はDHLで、日本内の輸送は郵便局です。荷物の種類は一般的な国際小包です。もちろん、対面引き渡しでサイン必須です。

 

「保税運送中」てのは課税対象の荷物が担当地域の関税センターに移動されるときのステータスです。

 

これは飛行機の関係で川崎に着いたものの、そこで通関されずに関空の国際交換局まで輸送されて、そこであらためてチェックされました。

 

この区分はまだお役所の区分で、郵便局の範囲じゃありませんので、アイテムが近くまで来ていても、郵便局の配送の日数はあてになりません。

 

場合によって、ここから通関審査終了まで数日がかかります。高額アイテムは要注意ですね。

 

ちなみに、この保税運送中のステータスが出ると、たいてい関税がかかります。今回は700円でした。

 

159ユーロで関税700円手数料200円

159ユーロで関税700円手数料200円

 

159ユーロ×60%=96ユーロの5~6%? 内訳がよくわかりません。

 

ちなみに手数料は配送業者で変わります。DHLは手数料をきっちり取りたがります。で、小額から関税の申告しますね。DHL配送の悩みの種ですね。

 

イギリスの配送サービスのパーセルとかはそんなに厳しくしません。2万の額面のものがふつうにスルーされるとかします。

 

到着の日数の加減はドイツ側の配送状況によります。空港で1週間放置された、税関から動かない、とかは日常茶飯事です。

 

 

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