3Tがフレームに参入 第一弾は700c,650b対応のグラベルモデルExploro


軽量パーツでおなじみの3T、ハンドルバー、ステム、シートポストなんかがメジャーです。ちなみに3TはTechno Tubo Torinoの略です、イタリアトリノ初のメーカーです。創業は1961年です。わりに老舗のグッドパーツメーカーです。

 

その3Tが満を持して、大物中の大物、カーボンフレーム市場にデビューします。ファーストモデルはこちらのExploroです。

 

3T Exploro グラベルバイク

3T Exploro グラベルバイク

 

スルーアクスル、ディスク台座、ショートステーでおのずとジャンルが分かりますね。流行のグラベルバイクフレームです。

 

正直なところ、デビュー戦にごりごりロードや畑違いのMTBはハードです。まだ流動的なニュージャンルのグラベル系で初陣を飾るのは懸命な選択でしょう。この分野にはまだ絶対王者的なものがいませんから。

 

というか、グラベル系の定義がぜんぜんあいまいです。XCやゆるトレイルとの違いがよく分かりません。ノンMTBのオフロードバイク=グラベルバイクはやや広範に過ぎますし。

 

で、3TのExploroは「とりあえず流行り規格をぶちこみました」というようなバイクです。700c,650bのコンパチ、40c~対応のクリアランスなんかはムーブメントの最たるものです。

 

がっつりオフロード以外のところをだいたい走れますよ、てコンセプトでしょう。モデル名のExploro 探検の名に恥じません。

 

 

 

リアのクリアランスはこんなですね。

 

3T Exploro タイヤクリアランス

 

セミスリックのグラベルタイヤですね。

 

FacebookでシェアはてなブックマークgoogleプラスWelcome Your Share