2016年の自転車界の出来事とうちのブログで人気だった記事ベスト5


今日はいよいよビッグ晦日&オショーガツイブです。じゃあ、2016年を振り返りましょう。うちのブログの人気記事ベスト5とちまたの出来事から今年のチャリ界を総括します。

 

2016年のベストトピックスはあの新型コンポのモデルチェンジ

 

今年2016年はオリンピックイヤーでした。ブラジルがサッカーで悲願の発金メダルを取りましたね。ネイマールのPKは今大会のハイライトでした。メデタシメデタしです。

 

チャリ競技では男子トライアスロンのブラウンリー兄弟がロンドンに続きメダルを獲得しました。兄さんがふっらふらの弟の腕を取って、ワンツーフィニッシュした姿は感動的でしたね。

 

女子のトライアスロンはアメリカのジョーゲンセンが金メダリストです。意外にもトライアスロン発祥の地、USAの金メダルはお初です。

 

このオリンピックの直前にはサッカーの欧州選手権と南米選手権、ツールドフランスがありました。

 

ポルトガルが主要国際大会を初めて制して、クリロナがタイトルを取りました。開催国のフランスは準優勝に終わります。

 

一方の南米選手権、アルゼンチンはチリに敗れて、メッシはまたも銀メダルに泣きました。

 

ツールドフランスはそのユーロ2016の影響でコース変更や放送時間変更を余儀なくされましたが、特段の波乱なくクリス・フルームが2連覇を果たしました。

 

今大会のハイライトはクリフルさんの激走です。

 

 

チャリ用の固定シューズでランはきついところだ~、ははは。

 

ほかにマーク・カヴェンディッシュが区間4勝を上げて、総合優勝回数30の大台に乗せました。エディメルクスを抜くのは時間の問題ですね。

 

で、この直前の6月30日に全国10万人のロードバイクラーが待望するあの機材の新モデルが発表されます。

 

はい、シマノDura ace R9100ですね。

 

 Shimano Dura-Ace R9100 11 Speed Groupset

Shimano Dura-Ace R9100 11 Speed Groupset

定価 279374円
割引 26%
特価 207974円

※2016/12/31 15:33:14のchainreactioncycles.comの価格

 

このデュラエース記事がうちの今年の人気ナンバーワンベストフェバリットですね。投稿以来、ずっと1位か2位です。ほんとにチャリダーのみんなはデュラエースラブですね~。

 

また、新ジャンルのアーバンスポーツコンポ、METREAは上半期の話題をかっさらいましたね。現在のグループセットの実売価格が8万前後です。実売6-7万のアルテグラより高級品です、ははは。

 

フロントシングル、ブルホーンSTIレバー、専用チェーンガード、油圧ディスクブレーキ&専用ホイール、などなどの新機軸はがっかりマイナーチェンジのデュラエースより注目株ですね。

 

 

コンセプトは面白いところですが、価格が割高ですねー。型落ちのシマノかスラムのMTB10速を流用して、カスタムフロントシングルする方が圧倒的に割安です。アルテグラくらいまで値下がりして~。

 

ちなみにひっそりとR3000にフルモデルチェンジするSORAはぜんぜん日の目を見ません。うちのブログのアクセスでも圏外です、とほほ。

 

2位は新型アルテグラのモデルチェンジ(予定)

 

人気ナンバーツーは新型アルテグラの記事ですね。といっても、アルテグラはまだモデルチェンジしません。前回のは2013年です。じゃあ、2017年が4年サイクルの年になります。

 

今度のモデルチェンジでおそらく型番はR8000になります。新型デュラエースを踏襲して、11速を維持、フロントシングル、パワーモニター、ディスクブレーキを出しますね。

 

新型エースのブラックカラーは賛否両論になりますが、アルテグラは銀黒オプションをすでにします。シマノはカラー展開をしません。じゃあ、関心の大半は値段と質感でしょうね。

 

現アルテグラ6800はお値打ち価格ですね。

 

 

Shimano Ultegra 6800 Groupset
Shimano Ultegra 6800 Groupset
定価 171283円
割引 62% = ¥106284円
特価 64999円

※2016/12/31 15:53:36のcyclingexpressの価格

 

12速化の数年先までぜんぜん粘れます。

 

第3位はミニベロのホイールまとめ

 

第3位の記事はミニベロホイールのまとめですね。ブームは去ったと言われますが、ミニベロカスタムの需要は根強くあります。ことさらに走りに直結するホイールのインチアップが人気ですね。

 

ロードバイクの構成はほぼ紋切り型ですが、ミニベロはへんてこな規格の塊です。小物のひとつひとつがマイナーなものです。

 

これはうちのミニベロのシートポストですね。直径は30.4mmです。ザ、マイナーポスト!

 

ルイガノシートポスト

ルイガノシートポスト

 

で、ミニベロのホイールのスタンダードは20インチです。が、この20インチは一筋縄じゃありません。大きい20インチと小さい20インチがあります。

 

大きいのはETRTO 451で、小さいのはETRTO 406ですね。そして、451はWO系、406はHE系です。タイヤの表記はそれぞれ分数表記と小数点表記になります。

 

この二つに互換性はありません。ビードの形がちょっと違います。が、ぜんぜん全く流用できない! とも言い切れません。ややこしさに拍車をかけます。

 

スポーツバイクブームのあおりを受けて、451化&細タイヤ化の人気がひとしおですね。ふつうの406ホイール→良い406、てカスタムはそんなにホットじゃありません。インチアップと細タイヤ装着でロードバイクのフィーリングに近づけるのがトレンドですね。

 

問題はホイールの調達ですね。CRCやWiggle、サイクリングエクスプレスなどの海外ストアにはミニベロホイールがありません。実店舗の店頭にもありません。

 

結局、アマゾンが安心です。たいがい実店舗の取り寄せより早く届きますしね。

 

 

それか、国内セラーの仕入れ先の中華モール、AlibabaやAliExpressで探すか。カーボンホイールは40000円くらいですね。

 

 

AliExpress.com Product – free shipping carbon 20″ bmx disc brake wheel 451

 

4位はワイドリム化したカンパニョーロゾンダ

 

4位はロードバイクの人気ナンバーワンホイール、カンパニョーロゾンダ2017モデルの記事ですね。

 

25cタイヤがロードバイクのトレンドになって、ワイドリムホイールが各社から出ました。売れ筋いちばん人気のミドルグレードアルミホイールZONDAがそれに伴って、C15からC17になりました。

 

Campagnolo - Zonda (ゾンダ) C17 ホイールセットCampagnolo – Zonda (ゾンダ) C17 ホイールセット
定価 69541円
割引 1200% オフ
特価 39995円

※2016/12/29 18:34:52のwiggleの価格

 

23cタイヤは長らくクリンチャータイヤのスタンダードでした。MTBの26インチタイヤのようなものです。依然として23cタイヤを意固地に支持する人はいます。が、もうオワコンです。さっさと25cに乗り換えましょう。

 

5位はミニベロのロードバイクカスタム化

 

 

5位は3位に近いもので、ミニベロの高速ロード化のカスタム関連の記事ですね。ミニベロをロードバイクの乗り心地に近付けるのは人気の改造計画です。

 

うちみたいに高速BMX風に仕上げるのはヒネクレカスタムですね、ははは。

 

何系ともいいがたい仕様のマイ小径車

何系ともいいがたい仕様のマイ小径車のリアホイール

 

ミニベロロード化のキーアイテムはなによりドロップハンドルですね。ドロハン=ロードバイクのスピリッツです。

 

フラットバーやライザーバーのバイクはどんなに軽量であっても、ロードバイクじゃありません。まあ、フラットバーロードみたいな謎のジャンルはありますが。

 

ドロップハンドルにすると、トリガータイプやグリップタイプのシフターを使えません。必然的に手元の変速機はロード用のSTIレバーになります。じゃあ、全体の仕様はおのずとシマノシマノしちゃいます。

 

でも、これはカスタム的に面白いものじゃありません。軽量化して、ドロハンして、デュラエースを付けて・・・てのは二番煎じ、三番煎じ、手垢にまみれた陳腐なものです。

 

なによりあまのじゃくカスタムラーのぼくはシマノ製品を好みません。目新しいものやへんなものやピーキーなものを好みます。被りを避けるのがおもしろ改造のセオリーでダイゴミでしょうしねー。

 

ホローテックリムーバーでトルク

ホローテックリムーバーでトルク

 

ほな、そばを食いに行きますわ~。

 

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